「XlsChart」 の機能は、
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業績による抽出
株価を決定する大きな要素である、企業の業績(連結・単独)及び業績予想を持ち、本決算・中間決算・四半期決算で増益や減益になった銘柄の抽出ができます。また、業績予想の修正のあった銘柄も、同様に抽出できます。今回のバージョンアップでは、決算等の発表予定日のデータも加わり、これによる抽出も可能となりました。
株価分析ソフトの多くは、テクニカル分析が中心であり、ファンダメンタル分析もPERやPBRなどに留まっています。「XlsChart」は、翌期の業績や当期の業績から好調なものだけを対象としたり、直前の業績修正から、増収予想のあったものだけを投資対象とすることができるのです。
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実践的なスクリーニング
下記の信頼性の高い各種テクニカル指標及びファンダメンタル指標が、一定水準に達しているものだけを抽出(スクリ−ニング)します。また、複数の指標を自由に組合せて1つの指標とすることができます。
更に、投資対象が効率的に抽出できるように、例えば、ストキャスティクスのSlowがFastを抜いたものだけを抽出するようなこともできます。
1日1回指標データをダウンロードすれば、何度でも条件を変えてスクリーニングができます。買いや売りの対象銘柄を数秒で抽出します。
抽出が早くなったことにより、条件を様々に変化させてより条件にあったものを抽出できます。
また、抽出条件も売り・買いそれぞれで保存できます。
◎ テクニカル指標
乖離率・RSI・VR・MACD・ストキャスティクス・ボリンジャーバンド・一目均衡表など
◎ ファンダメンタル指標
総資産利益率(ROA)・株主資本利益率(ROE)・株価収益率(PER)・
株価純資産倍率(PBR)・配当利回
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株価チャート描画・業績一覧表示
Excel のグラフ機能を活用して、素早く株価チャートを描画します。描画は0.2秒(?)早くて測れません。
株価チャートは、ローソク足・出来高・移動平均線・MACD・ストキャスティクス・ボリンジャーバンド・一目均衡表などの各種テクニカル指標。MACDやストキャスティクスはローソク足の下に描画します。
2つのグラフが重なると見にくいので、ツールバーからクリックで表示・非表示が簡単にできます。
業績一覧は、連結と単独、更に本決算と中間決算に分けそれぞれ予想データを持っています。会社四季報をイメージして下さい。
また、会社四季報の様に株価チャートと業績表示が一画面になったものもあり、投資対象を抽出するときには効率的です。
今回のバージョンアップでは、株式分割や業績発表予定日のデータも表示されるようになりました。
当然、それぞれのチャートの印刷ができます。
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日足チャートと週足チャートのスムーズな切替
「週間株価」と「日々株価」との間で株価チャートのスムーズな切り替えができます。
週間株価で抽出した銘柄を日々株価に保存して、日々ウォッチすることも可能です。また、逆に日々株価で抽出したものを週足チャートで確かめることにより、効率的に投資銘柄を探すことができます。
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素早い業績データ配信
本決算・中間決算・四半期決算のデータや業績予想の変更のあった企業のデータは、発表日の夜の9:00頃配信します。
その翌日には更に詳細なデータを追加していきます。
発表日の夜に、このデータを利用して投資対象の抽出に活用すれば、翌日の朝刊の記事を見て慌てなくて済みます。
データのダウンロードは、基本的に自動化しました。夜8:00前に起動した場合はタイマーを夜8:00にセットし、ダウンロードします。それまでにデータが出来ていない時は、10分毎にデータの確認をしますのでデータがサイトにアップされるとすぐに手に入ります。
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抽出条件の保存
投資対象の抽出条件は、その時の経済情勢やその他の外部環境にも左右されます。今日の、抽出条件が3ヵ月後にも有効かどうか分かりません。
その時々での効果的な買い・売りそれぞれの条件を、名前を付けて保存できます。日々・週間もそれぞれに保存が可能です。
また、会員様同士の交換も可能にしたいと思います。
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体験版・試用版を実際に使用してみて下さい。
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